
「Global Alliances Asia Pacific, Japan and Greater China AI Partner of the Year Award」は、世界規模のアライアンスパートナー(Global Alliances)の中から、APJC(アジア太平洋・日本・大中華圏)地域において人工知能(AI)分野で画期的な進展を遂げ、産業の変革と複雑な課題の解決をめざすDell TechnologiesのAI戦略に貢献したパートナーを称える賞です。本賞は、進化を続けるAIの最新技術を自社のビジネスに積極的に取り入れているパートナーに授与されるものです。
業務プロセスの高度化、販売モデルの改善、課題解決に対する新たなアプローチの開拓といった卓越したイノベーションを通じて、AIの未来を切り拓くとともに、お客様や社会に意義あるインパクトをもたらしているかが評価のポイントになっています。
GMOインターネットは、高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」に関するAIを活用した先進的な取り組みやデル・テクノロジーズのAI戦略との高い整合性が評価され、今回の受賞につながりました。
(※1)GMOインターネット、「Global Alliances Asia Pacific, Japan and Greater China GPUaaS Partner of the Year Award」を受賞~Dell Technologies World 2025にて表彰~ https://internet.gmo/news/article/66/
【「GMO GPUクラウド」について】(URL:https://gpucloud.gmo/)
「GMO GPUクラウド」は、NVIDIA H200 Tensor コアGPUを搭載し、国内初となる高速ネットワーク NVIDIA Spectrum-X と高速ストレージを実装しています。2025年12月にはNVIDIAの次世代GPU「NVIDIA Blackwell Ultra GPU」を搭載した「NVIDIA HGX B300」のクラウドサービスを開始し (※2)、最先端のAIワークロードに対応する高性能環境を実現しています。2024年11月発表の世界のスーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500」(※3)では、世界37位・国内6位、商用クラウドサービスとしては国内最速クラスの計算基盤を提供しています。さらに、米国SemiAnalysis社による世界200社超を対象とするGPUクラウド国際評価レポート「ClusterMAX™2.0」(※4)において、国内GPUクラウド事業者として初の「Silver」評価を獲得しました。
(※2)「GMO GPUクラウド」「NVIDIA HGX B300」のクラウドサービスを国内最速クラスで提供開始
https://internet.gmo/news/article/122/
(※3)「GMO GPUクラウド」世界のスーパーコンピュータランキングTOP500で37位にランクイン(2024年11月時点)
https://group.gmo/news/article/926/
(※4)「GMO GPUクラウド」GPUクラウド国際評価レポート「ClusterMAX™2.0」で「Silver」を獲得
https://internet.gmo/news/article/110/
▼Dell Technologies World 2026にて「Global Alliances Asia Pacific, Japan and Greater China AI Partner of the Year Award」の授賞式の画像

左から
デル・テクノロジーズ株式会社代表取締役社長 Grainger Wallis氏
デル・テクノロジーズ株式会社専務執行役員パートナー事業統括本部長 日下 幸徳氏
GMOインターネット株式会社システム本部 インフラサービス統括部 IaaS第1チーム リーダー 中村 慎吾
GMOインターネット株式会社システム本部 インフラ技術部 部長 佐藤 嘉昌
デル・テクノロジーズ アジア太平洋・日本・中国担当 パートナー・エコシステム担当バイスプレジデント Ravi Bharadwaj氏
デル・テクノロジーズ アジア太平洋・日本・中国担当 プレジデント Richard Mclaughlin氏
【今後の展開】
「GMO GPUクラウド」は一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)(※5)、自動運転開発のチューリング株式会社(※6)をはじめ、多くの企業・研究組織に採用されています。ベアメタルからフルマネージドまで幅広い提供形態に対応し、NVIDIA推奨構成である「NVIDIA Spectrum-X」を採用した高い技術要素を備え、お客様がAI開発そのものに集中できる環境を実現しています。これにより、インフラ管理の負担を軽減し、AI開発者は本来の研究開発業務に専念できます。
GMOインターネットは今後もデル・テクノロジーズと連携し、最新のAI技術を取り入れたサービスの進化と国内最高水準(※2・※3)の計算基盤の提供を通じて、持続可能な社会の実現と日本のAI産業の国際競争力強化に貢献してまいります。
(※5)AIロボット協会(AIRoA)の次世代ロボット開発基盤として「GMO GPUクラウド」の正式採用が決定 https://internet.gmo/news/article/45/
(※6)「GMO GPUクラウド」がチューリングの自動運転向けマルチモーダル生成AI開発基盤に採用
https://internet.gmo/news/article/48/
【GMOインターネット株式会社について】
GMOインターネット株式会社は、ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、インターネット接続などのインターネットインフラ事業と、インターネット広告・メディア事業を展開する総合インターネット企業です。「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、社会基盤を支える企業として安心・安全なインターネット社会の実現と、AIで新たな未来を創る価値創造に貢献し、関わるすべての方に「笑顔」と「感動」をお届けしてまいります。